ワンピースを観てガチ泣きした話

最近ワンピースのアニメを1から観直しているのですが

いやいや話もほぼほぼ分かっているのに泣ける泣ける

35年生きてきていろいろ経験してきたからこそ分かることがありますね。

今回泣いたのはアーロン編。

育ての親を亡くす悲しみだとか

苦労して得たものが、あと少しで報われるものが一瞬にして奪われる悲しみだとか。

アニメ放送時は中学生真っ只中の私、ベルメールさんとか髪型でめちゃくちゃいじってました。

ベルメールさんの回想シーンとかも友達と一緒になって笑いにしてました。

あの頃の自分を殴りたいw

アーロン編は泣けるところも多いのですが

特にナミの”助けて”のシーン。

ナミの表情もさることながら、仲間の涙、助けを求める声に対しての

当たり前だー!”のルフィの一言。

流れが最高すぎるでしょう。泣かないのが無理です。

そしてルフィがいれば大丈夫という謎の安心感。格好良すぎました。

ワンピースに対してはいろいろ長引いてたり、ごちゃついていて賛否のある作品ではあるのですが

やはり何度観ても泣けるのは凄いこと。

次はドラム王国で涙することでしょう。

以上ただの雑談でしたw

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